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人が主役。AIは、賢い相棒。

投資のプロが作る、本物のAIエージェント

貴社の業務に合わせて AIエージェントを設計から運用まで伴走して構築します。金融・士業・サービス・小売・製造、業種を問わず幅広く対応できます。

01 / PROBLEM

なぜ AI は組織で機能しないのか

ChatGPT を試した経営者の多くが、個人の作業補助までは実感しながらも、組織としての継続利用に踏み込めないでいます。その理由は技術ではなく、AIに境界と責任を与える仕組みが欠けているからです。

01

個人の生産性で止まってしまう

対話ツールとしての AI は、個人が試せば便利さを感じます。しかし、組織の業務フローに組み込み、誰がいつ何を任せたかを管理する仕組みがなければ、事業に還元されません。

02

出力が毎回ブレる、責任の所在が曖昧

同じ指示でも毎回違う答えが返ってきます。誤った出力を誰がレビューし、誰が責任を負うのか。この運用設計を欠いたまま導入すると、業務品質が AI 任せの不安定さに引きずられます。

03

セキュリティとコンプライアンスの境界が曖昧

顧客情報や社外秘の資料をどこまで入力してよいのか。生成物は社外公開に耐えるのか。金融・法務・医療のように規制が厳しい領域では、境界設計を欠いたままでは使えません。

02 / SOLUTION

AIハーネスとは、AIに意思と境界を与える仕組み

AIハーネスは、エージェント定義、運用ルール、記憶、スキル、セキュリティ、レビューの6層で AI を縛り、組織の意思と業務ドメインに沿って働かせるための設計体系です。YOLX はこの設計体系を自社内で運用しながら、お客様向けに提供しています。

汎用的な AI を業務にあてはめるのではなく、業務ドメインの制約を AI 側に作り込みます。その結果、出力が再現可能になり、責任の所在が明確になり、運用コストが下がります。

チャットとの最大の違いは、「指示を出す」ではなく「組織として運用する」という設計思想にあります。16のエージェント、7つの共通スキル、3層の記憶階層を連動させて、一貫した品質のアウトプットを継続的に生み出します。

これは理念ではなく、現に YOLX 社内で運用している体制です。お客様には、この運用ノウハウをそのままお渡しします。

AIハーネスのコンセプト図。4色のタングラムを中心に意思と境界を同時に与える構造
16エージェント
業務領域別に役割を分けた AI エージェントを日常運用中
7Skills
提案書生成・契約レビュー等の再利用可能なスキルを共通化
3層メモリ
原石・インデックス・公式ルールの3層で組織記憶を蓄積
03 / SERVICES

業種を問わず、AIエージェントは機能する

ChatGPT のように万能を目指すのではなく、貴社の業務ドメインに合わせて設計します。投資のプロが培ったAIエージェント設計のノウハウは、金融に限らず、士業・SaaS・小売・製造など業種を問わず活きます。

投資 / 資産運用

AI Ops for Finance

資産運用会社・投資助言業向けに、銘柄スクリーナー・決算分析・レポート自動生成・コンプラチェックを担うAIエージェントを提供します。投資のプロが設計するため、金融業務の細部まで届きます。

Coming Soon

影法師

一人会社から従業員80名規模までの企業向けに、業種を問わず使えるAI業務アシスタントSaaS。提案書・契約書一次レビュー・議事録・経理一次仕分けを一台で。2026年内ローンチ予定。

近日公開
士業 / SaaS / 小売 / 製造 ほか

カスタム導入

上記以外の業種でも、業務フローを解析しドメイン特化のAIエージェントを個別設計します。「自社にも適用できるか」のご相談から承ります。

04 / PROCESS

導入までの5ステップ

診断から本格稼働まで、平均3ヶ月。最初の1週間で、貴社業務にAIを適用できる箇所と期待効果を可視化します。

  1. STEP 01 / 診断1週間

    業務棚卸しと AI 適用可能性の可視化

    貴社の業務フローを棚卸しし、AIエージェントで代替・補強できる工程を特定します。

  2. STEP 02 / 設計2週間

    エージェント構成とセキュリティ境界の設計

    必要なエージェント数、メモリ構造、外部連携、データ取扱い境界を設計書にまとめます。

  3. STEP 03 / 構築4週間

    ハーネスと業務連携の実装

    エージェント定義、スキル、メモリ、レビューを実装し、既存業務システムと接続します。

  4. STEP 04 / 試行運用4週間

    並行運用で品質を確認

    実業務と並行してAIエージェントを稼働させ、出力品質と運用負荷を確認します。

  5. STEP 05 / 本格稼働継続

    運用移管と継続改善

    貴社運用体制に移管し、月次レビューで改善サイクルを回します。

06 / FAQ

よくあるご質問

導入検討時によくいただく6つのご質問にお答えします。

まず1週間の診断から始めませんか

貴社の業務フローを棚卸しし、AIエージェントを適用できる工程を可視化します。資料のご請求・ご質問も同じ窓口でお受けしています。