AI TEAM ORCHESTRATION
AIバーチャルオフィス
AI社員の仕事が、見える。進む。最後は、人が決める。
役割の異なる9名のAI社員が、依頼の分解から並行制作、レビューまでを連携。担当・進行・成果物・承認待ちを、ひとつのオフィスで確認できる業務ダッシュボードです。
- React / TypeScript
- Electron
- Event replay
- Classic 2D / Spatial 2.5D
- Human approval

TECHNICAL SNAPSHOT
- TEAM
- 9 roles
- VIEWS
- 2D + 2.5D
- FINAL GATE
- Human only
PROJECT CONTEXT
解こうとした課題
AIを導入すること自体ではなく、実務で責任を持って使い続けられる状態を設計対象にしました。
01
複数AIの動きが見えない
チャットだけでは、誰が担当し、どこまで進み、何が完成したのかを把握しにくくなります。
02
制作と点検が混ざる
同じAIが作成と確認を担うと、差し戻しや再確認の責任境界が曖昧になります。
03
自動化と意思決定を分ける
外部公開や送信までAIだけで進めず、人が内容を確認する明確な停止点が必要です。
ARCHITECTURE
判断点を含めた処理設計
入力から成果物までを一続きの自動処理にせず、確認・停止・再開できる単位へ分けています。
01 / ASK
依頼
自然な言葉で仕事を頼む
02 / PLAN
分担
PM役が工程と担当を決める
03 / BUILD
並行制作
専門AIが成果物を作る
04 / REVIEW
品質確認
別のAIが点検し、必要なら戻す
05 / APPROVE
人が承認
外へ出す前に人の操作で止まる
IMPLEMENTATION
実装上の工夫
見栄えだけでなく、状態・権限・記録の境界がコード上でも混ざらないことを重視しました。
同じ状態を2つの表示で読む
Classic 2DとSpatial 2.5Dを表示層として分離し、同じ業務状態を読み取ります。見た目の切替が承認や実行権限を変えない設計です。
9役割を固定したチーム設計
PM、Web制作、営業、顧客対応、顧客台帳、経理、広報、事務、レビューの役割を分け、担当と成果物を対応づけます。
状態に意味のある動き
作業、相談、レビュー、承認待ちを、位置・光・動線・短いモーションで表現。飾りのためのランダムな活動表示は行いません。
QUALITY & SAFETY
品質と安全境界
できることと、意図的に自動化しないことを同じ強さで定義しています。
品質のための設計
決定論的なDemoとreplay
同じ記録から同じ状態を復元し、相談から承認待ちまでを繰り返し検証できるようにしています。
状態と成果物を同じ画面で確認
担当者、進行、レビュー、成果物を分断せず、人が次に確認すべき対象を追える構成です。
動きを止めても意味が残る
reduced motionではアニメーションを停止し、文字・記号・状態ラベルで同じ意味を伝えます。
越えない境界
Demoは外部処理をしない
外部AI、実課金、実公開、実注文を行わない再現可能な体験として分離しています。
承認はUI上の人間操作だけ
AI、シミュレーター、演出から承認を発行せず、公開相当の操作は人の明示操作を入口にします。
画面表示を稼働証明にしない
固定表示やキャラクターの動きだけを実処理の証拠にせず、状態と記録を表示の根拠にします。
掲載範囲:画面は現行製品のDemo例です。顧客の稼働状況や導入効果を示すものではなく、Demoでは外部AI・実課金・実公開を行いません。

