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開発実績

YOLX は「投資のプロが作る、本物のAIエージェント」を掲げ、助言や設計にとどまらず、金融・エンタメ・業務支援と領域をまたいで自らAIプロダクトを作り、検証してきました。ここに並ぶのは、そのAI駆動開発の実績です。自社で検証を重ねて得た知見を、そのまま貴社の業務に合わせて実装します。なお本ページは開発事例の紹介であり、特定の金融商品の勧誘・投資助言・運用の提供を目的とするものではありません。

凡例:「本番稼働」はお客様に実際にご利用いただいているプロダクトです。それ以外は社内検証・自社運用・開発中の取り組みです。

社内検証

VEGA(ベガ)

トレーディング戦略の検証環境を自社研究

※投資助言・運用を行うものではありません

AIを使ったトレーディング戦略を、自動で検証・改善する環境を自社で研究しています。過去データを時系列に沿って区切って検証するウォークフォワード方式と、ペーパートレードによる改善ループを組み合わせています。キルスイッチ、監査ログ、発注前の承認といった安全設計を先に据えることを重視しています。

  • ウォークフォワード検証
  • ペーパートレード
  • キルスイッチ
  • 監査ログ
本番稼働

AIがかり

中小企業の顧客対応を、確認して送れる下書きに

非技術の企業でも使える、顧客対応メールの下書き生成SaaSです。自社の商品・トーン・ルールを踏まえ、出典付きで文面を作ります。人が確認してから送信・保存・再利用でき、採用率・修正率・時間短縮を業務指標として記録します。文脈を段階的に反映する4段グラウンディングで、その会社らしい文面に寄せていきます。

  • Next.js
  • TypeScript
  • PostgreSQL(RLS)
  • マルチテナント
  • RAG
社内検証

しきがかり

複数のAIを横断で束ね、止めずに完遂へ導く基盤

Claude Code や Codex など複数のAIエンジンへ横断的に指令し、途中で止めずに完遂まで自律で連鎖させます。夜間に処理を進め、朝に人がワンタップで承認するキュー方式で、進捗確認も指令もスマートフォンから行えます。コンテキストが肥大したセッションを立て直し、作業内容に応じてモデルを自動で切り替えることで、トークンの無駄も抑えます。キルスイッチ・月次の予算上限・サーキットブレーカー・監査ログ・承認ゲートを備え、自動マージはしません。YOLX 自身のAI駆動開発を日々支えている基盤です。

  • マルチAIオーケストレーション
  • 自律キュー実行
  • トークン最適化
  • 安全ゲート
  • 監査ログ
自社運用中の基盤

SNS自動投稿基盤

公開データから、安全ゲートを通して自動投稿

EDINET等の開示情報という公開データを起点に、投稿文の起稿から配信までを自動化するパイプラインです。核になるのは、事実との一致・法令上のNGワード・文字数などを機械的に検査するコンプライアンスゲートで、条件を満たさない文面は通さないfail-closed設計です。公開データ抽出、テンプレートによる起稿、安全ゲート、自動投稿という流れで動きます。投稿内容は公開情報の要約・紹介であり、特定銘柄の推奨や投資判断の助言を行うものではありません。

  • EDINET等の公開データ
  • 決定論的ゲート
  • fail-closed検査
  • 自動投稿
社内実証

LifeLog

一日の記録を、根拠付きの日誌ドラフトに

iPhoneのライフログ、カレンダーやメール、音声録音を束ねて、その日の日誌ドラフトを自動で組み立てるローカルファーストの仕組みです。観測した事実とAIの推定を分け、それぞれに根拠と信頼度を添える設計にしています。読み取り専用の連携でデータを扱い、現在は社内で実証中です。

  • FastAPI
  • SQLite
  • Whisper
  • read-only OAuth
  • Claude
自社開発ツール

AI DJ Studio

言葉で指示するDJのコパイロット

自然言語で指示するだけで、選曲やマッシュアップの下ごしらえまで進むDJ支援ツールです。librosa でBPMとビートを解析し、demucs でボーカルやドラムなど4ステムに音源を分離します。音源の解析・分離はお使いの端末上でローカルに処理し、組み合わせた結果はそのままブラウザ上で試聴できます。自然言語の指示解釈にクラウドのLLMを併用する構成も選べますが、その場合も音源データ自体を外部へアップロードすることはありません。

  • librosa
  • demucs(音源分離)
  • Web Audio API
  • FastAPI
  • ローカル音源処理
自社開発ツール

Cueza(キューザ)

次にかける一曲を、理由とともに提案

DJが演奏中に「次の曲」を選ぶための推薦Webアプリです。手持ちのライブラリから、場の空気とマイク検出をもとに候補を出し、なぜその曲なのかを添えます。BPM・キー・エネルギー・質感といった複数の要素を、説明できる形でスコアリングします。データはブラウザ内にのみ保持し、外部には送りません。

  • 説明可能スコアリング
  • Rekordbox連携
  • localStorage
  • 音声解析
クローズド検証

フェスこんにゃく(FesKon)

フェスの爆音でも、ワンタッチで通じる対面通訳

音楽フェス特有の環境に絞った、対面ワンタッチの同時通訳アプリです。爆音・暗所・片手・短い会話という条件を前提に設計しました。ボタンひとつで会話モードが始まり、双方向の音声を文字でも表示します。現在はクローズドな検証段階です。

  • OpenAI Realtime API
  • WebRTC
  • 音声認識
  • リアルタイム音声通訳

自社開発の知見を、貴社の業務に。

私たちが自ら作り、動かしてきた知見を、貴社の業務ドメインに合わせて設計します。