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残業上限時代の到来!提案力のないデザイナーが改めるべきこと

働き方改革も大詰めを迎え、 繁忙期の残業上限を100時間とすることにどうやらなりそうです。 賛否はあるにせよ、青天井だった残業時間に上限ができたことは 画期的なことではないでしょうか。

ところで、デザイナーは比較的ずるずると長時間労働になりがちな職業ですが、 今後、法的に残業時間に上限ができると、 今までのようにはいかなくなります。 どんなことに気をつければいいのでしょうか。 「提案力のないデザイナーが改めるべきこと」を自分なりにまとめてみました。

イメージが浮かぶまでオフィスに居座り続ける。

もちろんイメージがなかなか浮かばないこともあります。 だからと言って、イメージが浮かぶまでオフィスに居座るのはやめましょう。 これでは労働時間が青天井になってしまいます。 イメージは必ずしもオフィスで浮かぶとは限りません。 トイレに入っている時にふと浮かんでくることもあるかもしれません。 家に帰りましょう。

クライアント(上司)からの指示をひたすら受け身で待つ。

提案力のないデザイナーはワイヤーや指示/戻しが大好き。 自分の頭で考えるより指示をもらった方が楽だからかもしれません。 ただ、自分主導ではない指示待ちワークスタイルだと、余計な労働時間がかかってしまう可能性が高いです。 例えば、クライアント(あるいは上司)が指示を作っている間に余白の労働時間ができてしまうなど。 この余白の労働時間はコスト的に無駄ですし、長時間労働の原因になると思います。 指示待ちの受け身ではなく、自ら積極的に提案し自分主導で仕事を進めることで、 労働時間を少なくすることができると思います。 どうしてもクライアント(あるいは上司)のフィードバックが必要な場合でも、 自分主導で進めることで相手にプレッシャーをかけやすくなります。

遅くまで頑張ってる姿をアピール。

先進的な価値観を導入すべきデザイナーにもまだこのような価値観があるのが不思議です。 今後、法的に残業上限が規定されれば、自然に消えていくとは思いますが。 個人的な頑張ってるアピールのために労働時間を費やすのは無駄なコストだと思います。

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