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二項対立を融和させるデザイン

見渡してみれば 世の中には想像以上に二項対立が 多く存在していることがわかります。

男と女、経営者と労働者、喫煙者と非喫煙者、企業と消費者…

世界は二項対立の集積だけでできているのか

あげたらきりがありません。 まるで世界は二項対立の集積だけでできているのかと錯覚してしまうほどです。 もちろん、競合企業同士など、本質的に対立しなければならないものもあります。

たいていの二項対立は一つのグループにまとめられる

わたしたちが問題にしなくてはならないのは、 本来対立するべきではないのに対立しているものです。 考えてみれば、たいていの二項対立は一つのグループにまとめられるのです。

例えば、 男と女=市民
経営者と労働者=会社
喫煙者と非喫煙者=市民
企業と消費者=マーケット

同じグループに属しているがゆえに激しく対立してしまう

同じグループに属しているがゆえに 何らかの問題が噴出したときに 激しく対立してしまうという構造だと思います。

法による解決は不公平感が生まれやすい。

こうした二項対立を解決する手段として 法というものがメジャーですが、 もう一つの手段としてデザインがあると思います。

法による解決は 片方にとっては満足だがもう片方は不満足という不公平感が生まれやすい。 ウインウインの関係を築きにくいわけです。

激しく対立する二項を融和する手段としてデザインはマッチする

デザインという手段はそもそもの本質として クライアントが提供したい何かを適切にユーザーに伝える という使命を持っているわけですから、 もともと異なる二項をウインウインで結ぶことに長けているわけです。 激しく対立する二項を融和する手段としてデザインはマッチするのです。

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